Solutions Architect - Associate(AWS認定)合格しました

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はじめに

こんにちは、y-onoです。2019年12月24日に、AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA-C01)に合格しました。昨今はAWSを扱うプロジェクトも増えてきているのですが、モノリシックなアーキテクチャが多いので、別のアプローチを模索するにも、ソリューションアーキテクトを受験してみました。勉強期間は、約5ヶ月です。

試験記

今回も、八重洲日本橋テストセンターで受験しました。

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東京駅から徒歩7分なのですが、会場とは反対側の丸の内側の改札に出てしまい、受験開始3分前に会場入り。GCPの時と異なり受験票は不要でしたが、試験開始前に顔写真を撮りました。試験時間は130分で、65問あります。1問あたり2分の配分ですが、一通り回答すると70〜80分、残りを見直しに費やすペースでした。

結果はその場でわかりますが、スコアレポートは翌日メールで送られてきます。

スコアは771点

1000点満点で720点以上で合格ですので、ちょっと危なかったです。

出題ポイント

他のBlogでも取り上げられていますが、いずれもAWSにおいて基礎的なことです。

試験対策

ハンズオン

まずは、ハンズオンです。コンソールから設定してみました。

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なお、まとまった時間に作業するのが望ましいです。従量課金なので、スキマ時間で作業すると、インスタンスの削除忘れや作業途中で別のことをし始めると、思わぬ請求になりますので。。

udemy(動画学習サービス)

しばしばキャンペーンやっていて、約2,000円弱くらいで模擬試験付きコースを受講できました。動画内の気になった点は、スクショを撮ってEvernoteに貼り付け、自分用勉強ノートを作り、いつでも読み返せるようにしました。

まとめ

AWSの勉強を始めるに当たって、VPSと同じノリでEC2を構築しようとすると、「セキュリティグループ?VPC?IAM??」となった方は多いかと思います。AWSの思想を理解するには、まず「Well-Architected フレームワーク」というホワイトペーパーを一読されると良いかと思います。

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このホワイトペーパーには、運用上の優秀性、セキュリティ、信頼性、パフォーマンス効率、コスト最適化という5本の柱を基本としています。そして、それぞれの柱には、幾つかの設計原則とベストプラクティスがあります。さらに、それらを具現化するために各種AWSサービスが提供されています。

このベース思想を理解しておくと、各々のAWSサービスは、●●が出来て●●で使うのが適切である、というアプローチとともに、こういう課題・問題については、●●というベストプラクティスがあるので、●●というAWSサービスを組み合わせて解決する、というソリューションを提案できるようになると思います。